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診断職人の創作日記

Twitterなどで遊べる診断を紹介するブログです。

初めまして

アプリメーカー 診断メーカー 自己紹介

 

 

 初めまして、「たま」と申します。

 

 私は趣味の一つとして「Twitter診断の創作」を行っています。

 

 ツイッターの診断系サービスで一番有名なものは「診断メーカー」でしょう。私も最初はこちらで診断創作をスタートしました。 

 

 そして最近は主に「アプリメーカー」というウェブサービスで診断を作っています。

 

 ではこの二つのウェブサービスの違いは何なのか。

 

 診断メーカーは製作者が用意した文章や単語をランダムに組み合わせて結果を表示する、いわば「占い」のようなものです。当たるも八卦当たらぬも八卦を楽しむ形ですね。

 

 それに対してアプリメーカーは遊ぶ方のツイート内容(よくつぶやく漢字は何か、よくリプライしているフォロワーは誰か、など)を解析して結果に反映させる機能があり、時に製作者さえ予想できない結果が出る診断を作ることが出来るのです。

 

 自分はこのアプリメーカー独自の機能に魅了されて、創作意欲を掻き立てられ、今や日課のように診断を作るようになってしまいました。

 

 そこで当ブログでは私がこれまで作ってきた診断について創作の裏話なども交えながらご紹介していきたいと思います。

 

 ちなみに下記の私のTwitterアカウントの方でも随時新しく作った診断のご紹介をしているので(それ以外にもおかしなことばかりつぶやいていますが……)Twitterをやっている方で興味がある方はフォローして頂けると嬉しいです。

 

 

 たま 

http://twitter.com/ka2i_ka2mi

 

 

 ついでに「診断メーカー」と「アプリメーカー」の診断リスト、私のユーザーページを紹介しておきますね。

 

 

診断メーカー・たま製作診断リスト

https://shindanmaker.com/author/ka2i_ka2mi

 

アプリメーカー・たま製作アプリリス

http://appli-maker.jp/users/68887

 

 

 それでは今回は初回の挨拶ということで、ひとつだけ私が作った診断をご覧いただきましょう。

 

 

『あなたが最近吐いた暴言ったー』

http://appli-maker.jp/analytic_apps/97

 

 

 こちらは私がアプリメーカーで作った数多の診断の中で現在残っているものとしては最古の診断となります。

 

 注目すべきはURLの数字です。「97」となっていますね。

 

 アプリメーカーで作った診断のURLは作成順に数字が増えていくのですが、今日現在の最新の診断は「42500台」なので、アプリメーカーの中でもかなり初期の作品であることがお分かりいただけると思います。

 

 「残っているものとして」と言ったのは、実はこれ以前に作ったもっと古い診断も存在したからです。しかしアプリメーカーの仕様変更がありまして削除せざるを得ませんでした。

 

 どういうことかというと初期のアプリメーカーでは遊んだ方の「全ツイート」が解析の対象となっており、私もそれを踏まえて診断を作っていたのですが、その後「直近200のツイート」までを解析の対象とするように仕様変更されたからです。

 

 やはり全ツイートを解析する仕様だとサーバーが重くなってしまうみたいです。

 

 ツイッターをやっている方の中には数万ツイートという人も珍しくないですからね……。

 

 では肝心の診断の内容をご紹介したいと思います。

 

 この診断はアプリメーカーの「直近200のツイートに特定の単語がいくつ含まれているかカウントする」という機能を利用しています。

 

 この「特定の単語」は診断の製作者が独自に設定することが出来るのです。

 

 この機能を利用することで、この診断は「あなたが直近200のツイートで暴言と褒め言葉に当たる言葉を使った回数」をカウントすることが出来ます。

 

 では実際に遊んでみると、どんな結果が出るのか。

 

 試しに上記した私のツイッターアカウントでやってみました。

 

 その結果がこちらです。

 

 

たまさんが最近暴言を吐いた回数は3回、何かを褒めた回数は18回です。

 

 

 ……あ、そうですか。(他人事のように)

 

 ちなみにどんな言葉を使うと暴言や褒め言葉に該当するかは私の独断と偏見で設定しています。

 

 暴言はもちろん「馬鹿」のような悪口、褒め言葉は「ありがとう」とかそんな感じですね。

 

 自分の無意識な言葉遣いが気になる方はお試しあれ。

 

 では今回はここまで。

 

 また次回。