診断職人の創作日記

Twitterなどで遊べる診断を紹介するブログです。

カレンダーの味がする怪談

 

 どうも、たまです。

 

 今回ご紹介する診断は、まずこちらから。

 

 

appli-maker.jp

 

 

 あなたの推しのカレンダーがあったらどんな内容になるか、ツイートから予想する診断です。

 

 ではやってみます。

 

 

1月「着物姿の佐藤」
2月「チョコを持つ佐藤」
3月「ウインクするわたあめ」
4月「パジャマを着た佐藤」
5月「ポーズを決めた蟹井」
6月「結婚式衣装の佐藤」
7月「半袖短パンのわたあめ」
8月「祭りはっぴの蟹井」
9月「エプロン姿のジョージ」
10月「幽霊コスプレのジョージ」
11月「てへぺろした克巳」
12月「サンタ姿の克巳」

 

 

 蟹井とか克巳とか私のペンネームなのですが、自分の写真を使ったカレンダーとか痛いにもほどがある……。

 

 では続いてこちらの診断をご紹介します。

 

 

appli-maker.jp

 

 

 あなたから付き合おうと言われたらフォロワーさんの反応はどうなるか予想する診断です。

 

 ではやってみます。

 

 

Aさん「(/ω\) きゃっ♪」
Bさん「ナイスジョーク」
Cさん「アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ」
Dさん「よろしくお願いします」
Eさん「冗談きついです」

 

 

 Aさん、などはフォロワーさんのお名前です。

 

 冗談勢が二名おりますね。

 

 では続いてこちらの診断をご紹介します。

 

 

shindanmaker.com

 

 

 あなたはどんな味がするか予想する診断です。

 

 ではやってみます。

 

 

たまは酸っぱいです。

 

 

 えー、そうかな?

 

 食べたことないのでわかりません。

 

 では最後にこちらの診断をご紹介します。

 

 

appli-maker.jp

 

 

 あなたのツイート内容を元に怪談を作る診断の第三弾です。

 

 ではやってみます。

 

 

 佐藤さんが入居したその部屋はいわゆる事故物件だった。

 前の住民は大喜利で殴られて亡くなり、その前の住民はマイクラが胸を貫いて死んだそうで、不幸が続いていた。

「そういうの気にしないので。でもすぐに後悔しました」

 佐藤さんは青ざめた顔でそう話し始めた。

 最初の異変は部屋の中に見覚えのないイヤホンが落ちていたことだった。

「酔っ払った時に拾ってきたのかな、と思ってゴミに出したんですよ。そしたら……」

 次の日、同じものが部屋にあったのだ。

「汚れとか傷とか全く同じ部分にあって、間違いなく同じものでした。ぞっとしてまたすぐに捨てました。でも次の日になると部屋にあって……」

 捨てても捨てても戻ってくるのだという。

 そして異変はそれだけではなかった。

「電話が掛かってきました。それが変な電話で……」

 私、そうめん。今、利町に居るの。

「それだけ言って切れて。いたずらかな、と思っていたら、また掛かってきて」

 私、そうめん。今、Oに居るの。

 さっきよりも部屋に近づいて来ていたのだ。

「慌てて電話を切って。でもすぐに掛かってきて。怖くて出れませんでした。そうしたら……」

 耳元で声がした。

 私、そうめん。今、あなたの後ろに居るの。

 振り返るとそこにはそうめんTシャツを着た女が立っていた。

 佐藤さんが絶叫するとその姿は消えた。

「それからもおかしな出来事が続きました」

 遊びに来た霊感の強い友達が「この部屋にはホラーゲームの霊がいる」って騒ぎ出したり。

 テーブルの上に「コーンポタージュ」とだけ書かれたメモ用紙が置かれていたり。

 一週間連続で夢にゲシュタルト崩壊が出てきたり。

 決定的だったのはある日の夜に起きたことだった。

「深夜にふと目が覚めて。金縛りになっていました」

 視界の隅に人影。男か女かすらわからないそれはニヤニヤ笑いながら顔を近づけてきてそっとつぶやいた。

「体験マイクラ

 狂ったような笑い声。佐藤さんは気を失った。

 実は今でも佐藤さんはその部屋に住んでいる。

「次は何が起きるのか、ちょっと興味が湧いてきちゃいまして」

 そう言って佐藤さんは「へへ」と笑った。


~続く(?)~

 

 

 この前、夢で幽体離脱したんですが、こんな診断作ったりしているからですかね?

 

 では今回はここまで。

 

 また次回。